IT企業のプログラマーの求人に応募した体験談

公開日: : 最終更新日:2014/09/12 仕事・業界の話し

フリーター(社員の職歴なし)から、未経験・情報関係の知識がほぼない状態でIT関係のプログラマーを目指している27歳・院卒・女性です。まだ内定をもらったわけではなく、いくつか応募、会社説明会、適性検査、一次面接を受けている段階ですが、参考になれば…

1.求人の探し方

私の場合、「Re就職」というWebサイトを中心として求人を探しております。このサイトは、主に20代の第二新卒・既卒者を対象にした求人を掲載しており、登録後、希望職種のチェックを「IT系」や「技術系」に入れておいて、「スカウトを受ける」設定にしておくと、「スカウトメッセージ」にIT系の求人情報をバシバシ送ってくれます。これら求人を出している企業の中には、OJTで仕事を教えてくれるだけではなく、スクールなどとも提携して事前に2~4ヶ月の研修を行ってくれるという触れ込みのところも多く、私もそのような会社を重点的に狙っております。

2.受験資格と書類選考

求人をみていると、応募資格が大卒以上のところでも、意外にも「大学での専攻は不問」となっていることが多いです。実際にそのような企業のホームページで採用実績を調べてみると、文系卒の採用人数も理系と同数くらいになっていました。また、高卒以上から応募可のところも多いです。どちらかいうと学校での専攻云々よりも、応募時の年齢や、学校を卒業してから(前の会社を辞めてから)の期間などを気にしているところが多いと思われます。私も多分、(年齢制限は特に求人に書かれていませんでしたが)年齢やブランクが原因で、これまで2社から説明会への参加を断られました。とはいえ、一応まだ20代だからか、今のところ説明会への参加や面接の受験を歓迎してくれるところがほとんどです。

3.適性検査

大手の子会社を中心として、選考の一環として筆記式の適性検査を受験させることもあります。これまで私が受けたことのある適性検査は、「ATPP検査」というものらしく、3部構成(3パターンの問題が出題される)でした。この検査の内容は、第1部ではアルファベットの文字列の規則性を推理する問題、第2部では図形群の法則性を推理する問題、第3部では小中学生レベルの算数・数学の文章題となっています。私の知る限り、第1部は市販のテキストでは対策が難しいですが、第2部はCABという別の適性検査の「再現性」の問題、第3部は公務員試験の「数的推理」という科目の文章題の問題とかなり似ているので、これらの問題が載ったテキストで対策できると思います。

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