プログラマーの求人に応募する際に有利な資格

公開日: : 転職

プログラマーの求人に応募する際「資格不問」となっていても、あればあったに越した事はなく信用度に繋がるものです。
ですので今回は、面接の際にアピール力のある資格をご紹介します。

基本情報処理技術者

こういった類の試験では、もっとも入門的な資格です。
プログラムだけでなく、情報システムとしての基本理念なども出題され、一番はじめにとるには丁度いい四角だとおもいます。

ソフトウェア開発技術者試験

上記の「基本情報処理技術者」よりも更に高度なプログラム知識とコンピューター技術の問題が出題されます。
これをとってしまえば、「基本情報処理技術者」を上回っていると考えて大丈夫です。

C言語プログラミング能力検定試験

C言語は、プログラム言語の中でももっともポピュラーな言語であり、応用がかなりききます。
とりあえず取ってみるという意味では、かなり有用でしょう。
初級は3級からですが、勿論上のクラスであればあるほどいいです。

Javaプログラミング能力検定試験

「JAVAが組める」というのは、現状このネット社会では特に有用で、プログラマーだけでなく上級のWEBデザイナーにも求められる技術です。
そういった業界に特化したいなら、とてもおすすめの試験でもあり、WEBデザイナーではなくても、彼らに指示を出したり出される立場の仕事であれば重宝されます。

VisualBaiscプログラミング能力検定

VisualBaisc(ビジュアルベーシック)はどちらかというと、企業があつかう業務システムの根幹をつくるようなプログラム言語です。
Javaとは対象的で、販売管理システムや生産管理システムなど、IT革命以降ずっと必要とされてきた技術です。
どちらかというとハードな印象があり、ゲームを作ったりするエンターテイメント系ではありませんが、確実に必要とされる技能です。

以上、5つほどの試験をとりあげさせていただきましたが、これから資格取りを始める方はとりあえず1番最初に紹介した基本情報処理技術者がおすすめです。

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